家庭菜園 にんにく
にんにくは、ネギ科の多年草で、古くから香辛料として用いられてきました。
中央アジアが原産地とされますが、すでに紀元前3200年頃には
古代エジプトなどでも栽培されていたようです。
にんにくは思いのほか人類との付き合いが長いんですね。
日本には中国を経て8世紀頃には伝わったといわれています。
でも、明治以降になってからにんにくが広く食べられる様になったそうです。
こんなにんにくですが、家庭菜園で栽培できたらおもしろいですよね
。
◇栽培のポイントにんにくは酸性土壌に弱いためはのでpHは5.5程度にしましょう。
pHが低い場合は苦土石灰をまきます。1㎡当たり20gが目安です。
堆肥もにんにく栽培に適したものにするため手間ひまをしっかりかけましょう。
なお、植え付けは鱗片で行います。
家庭菜園のにんにくもそうですが、新葉から約1ヵ月弱ですくすく育ちます。
7月になると葉も枯れ始め収穫が可能です。
皮をむいたにんにくの球根を乾燥させ、粉末状にした「ガーリックパウダー」
にしてもいよいでしょう。
このように家庭菜園で栽培したにんにくは乾燥させるとにおい
成分を抑えられるためなにかと便利です。
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