2009年5月16日土曜日

家庭菜園トマト

家庭菜園トマト

トマトは、ナス科ナス属の植物。日本では従来、赤色のトマトはもっぱら加工用とされた。
しかし近年になって赤トマトには、抗酸化作用を持つとされる成分リコピンが多量に
含まれていることから利用が見直されている。

ただし、栽培方法によって果重は変化し、水を極力与えず高糖度化をはかると
大玉の品種も果実が小さくなる。

トマトは、土壌条件に敏感に反応し、病気にかかりやす。よって、
その栽培の仕方によって大きく収穫量が違ってくるので家庭菜園トマト
といえども腕の見せ所である。

連作は不可で3~4年はあける必要がある。トマト、ナス、トウガラシ、ジャガイモなど、
ナス科の作物は連作禁止です。

トマトの根は地下深く伸びるため、すこしゆったり目の溝と畝を作る必要がある。

堆肥は、有機肥料を中心に、窒素の過多は禁物。追肥も着果するまでは見送る。

トマトの花は弱いので、着果ホルモンの利用は積極的に行なう。
トマトこそ家庭菜園の王様、あなたもチャレンジ!

家庭菜園スナックえんどう

家庭菜園スナックえんどう

スナックえんどういいですね。
我が家でもテレビみながらぽりぽりお菓子代わりに食べてます。

寝る前に小腹がすいたときなどとても重宝します。
太る心配ないし、体にもよいです。

スナックえんどうで思い出すのは小学生のころ、
授業でえんどう豆の白い花を解剖してスケッチしたのをよく覚えています。

それで豆をもって帰って庭にまいて収穫できたときの
興奮が今につながっているのかもしれません。

いわば、家庭菜園の原点ともいうべきスナックえんどうに挑戦してみましょう。

まず、栽培するにあたっての注意なお、点ですがスナックえんどうは連作には弱いです

4~5年くらいの連作期間を同じ場所に植えるときは、あけましょう。

スナックえんどうも酸性土壌では生育しにくいですから消石灰を十分に使いましょう。
多湿地はご法度。

追肥は花が咲く前におこなってあとはしません。

ざっとこんなところですが、食べ方は塩茹でが一番お勧め、
ビールとの相性もよく最高です。

きれいな白い花も風情がありますしね、
みなさん是非チャレンジしてみてください。

家庭菜園ブロッコリー

家庭菜園ブロッコリー

ブロッコリーの原産地は、イタリアを中心とする地中海沿岸。
キャベツの変種で、緑色の花蕾と茎を食用とするカリフラワー
と同種の野菜。

ブロッコリーはビタミンAのもとになるカロテンや鉄、
カルシウムなどの栄養価が高い野菜です。

ブロッコリーに含まれるビタミンCはレモンの2倍、ジャガイモの7倍もあり、
100gで1日の必要量をまかなえます。

カロチン、ビタミンB2、カリウム、カルシウムも豊富に含んでいます。

ヨーロッパでは、古くから栽培されてきた野菜。
日本で広く栽培されるようになったのは、わりと最近。

日本ではゆでてマヨネーズなどの調味料をつけて食べることが多いが、
欧米ではサラダなどで生食されることも少なくない。

スープやシチューの具、炒め物、天ぷらにすることもある。

家庭菜園ブロッコリーは虫がつきやすい。
青虫・アブラムシ・ヨトウムシ・コナガの被害が多い。

コナガの幼虫は特にすごくすぐに丸裸にしてしまうから、
忍耐づよく撃退することが必要、しかも鳥の害を受けやすので注意。

家庭菜園 にんにく

家庭菜園 にんにく


にんにくは、ネギ科の多年草で、古くから香辛料として用いられてきました。

中央アジアが原産地とされますが、すでに紀元前3200年頃には

古代エジプトなどでも栽培されていたようです。


にんにくは思いのほか人類との付き合いが長いんですね。

日本には中国を経て8世紀頃には伝わったといわれています。


でも、明治以降になってからにんにくが広く食べられる様になったそうです。

こんなにんにくですが、家庭菜園で栽培できたらおもしろいですよね


◇栽培のポイントにんにくは酸性土壌に弱いためはのでpHは5.5程度にしましょう。

pHが低い場合は苦土石灰をまきます。1㎡当たり20gが目安です。


堆肥もにんにく栽培に適したものにするため手間ひまをしっかりかけましょう。

なお、植え付けは鱗片で行います。


家庭菜園のにんにくもそうですが、新葉から約1ヵ月弱ですくすく育ちます。

7月になると葉も枯れ始め収穫が可能です。


皮をむいたにんにくの球根を乾燥させ、粉末状にした「ガーリックパウダー」

にしてもいよいでしょう。


このように家庭菜園で栽培したにんにくは乾燥させるとにおい

成分を抑えられるためなにかと便利です。

家庭菜園野菜の育て方

家庭菜園野菜の育て方

家庭菜園で野菜を育てるのにもっともポピュラーなのは赤カブ、
これはほっといても育つ。

こんな簡単に育って収穫の喜びが味わえるなんて得な感じ。

そして、みょうが。
庭の片隅にひっそり育つが見つけたときの喜びは大きい。

もう少し、グレードアップして、家庭菜園といえるレベルでの野菜はじゃがいも。
これも意外と簡単、しかも幅広い料理に使えるとあってとても便利。

戦争直後の食料が乏しい時代。このじゃがいもで命をつないだ。
小学生のときに理科の授業で体験済み。まずは、「種芋」を入手。

市販されているジャガイモに灰を塗ってもOKなのかな。
確か昔はそのようにして作っていたはず。
理科のテストにに書いて○をもらった記憶あり。

でも、ここはしっかりと管理されたものを入手せよとネットに書いてあった。

種芋は大きすぎず。

種芋の切り口は、2~3日日陰で乾燥させる。

やや深めに切り口を下にして植える。
あまり深く植えない。

排水のよい土地で植える。

芽かき。間引きではない。

肥料の心配はなし。

約3年連作障害あり。

肥料の心配はないというのがよい!